AIを会社の仕事に生かしたい、経営者・管理職・人材育成ご担当の方へ

繰り返しの業務を、
AIと分担する。

メール、見積、請求、報告書、提案書、SNS・広報の下書き。繰り返す仕事を整理し、現場にある知恵や対応の基準を残したまま、AIと人に渡せる形にします。まずは一業務から。3か月で、御社の担当者が続けられる形まで整えます。

診断は約3分・回答は送信されません。合わない場合は、無理におすすめしません。

3か月学ぶ期間ではなく、現場で動かして残す期間です。
最初の一業務広げる前に、一つの仕事を実運用まで進めます。
最終判断は、人無人化ではなく、人の時間を本来の仕事に戻します。
01 — TWO WAYS TO START

まず、チームで学ぶか。
一つの業務を実装するか。

AI活用には二つの入口があります。研修は、チームで基本の理解と使いどころを揃えるためのもの。実装伴走は、選んだ一業務を実際に回る形へ変えるためのものです。状況に合わせて、研修だけでも、研修から実装へ進むこともできます。

仕事の流れを紙に書き出しながら話し合う様子
AI IMPLEMENTATION / HOW IT STARTSまず、仕事の流れを一緒に見える化します。

ツールを先に決めるのではなく、誰が何に時間を使っているかを整理するところから始めます。

02 — WHAT IT QUIETLY COSTS

繰り返しの業務の先に、
こんなことは起きていませんか。

現場の努力が足りないのではありません。毎回似た仕事を、探して、つくって、確認しているほど、本来人が向き合うべき仕事に使える時間が静かに削れていきます。

01

本来考えたいことが、後回しになる

報告、返信、資料づくりに追われるほど、お客様、現場、次の一手を考える時間が後ろへ押し出されていきます。

02

確認と引き継ぎに、時間が流れる

資料を待ち、催促し、背景を説明し直す。人が変わるたびに、同じ確認が最初から始まります。

03

毎回ゼロから、探して、つくっている

答えや材料はあるのに、過去の資料を探し、文章をつくり、形式を整えることを何度も繰り返しています。

04

AI活用が、一部の人だけで止まる

使える人の工夫が共有されず、チームの仕事の流れには残らない。だから、効果が広がりません。

03 — WHY AI STAYS UNUSED

なぜ、ツールを入れても仕事が減らないのか。

使い方を知らないからではありません。AIに何を渡し、どこまで任せ、誰が判断を返すかが決まっていないと、ツールはあっても仕事は減りません。

01

どの業務から始めるか、決めきれない

候補が多いほど、効果・難しさ・情報の扱いを比べられず、試す前に止まります。

02

AIに任せる範囲が、曖昧なままになる

下書きまでは任せられても、誰が何を確認するかが決まらないと、現場では使い続けられません。

03

一人だけが使える状態で終わる

個人の工夫ではなく、担当者が引き継げる仕事の型になって初めて、チームの資産になります。

04 — WHAT WE BUILD

つくるのは、AIの使い方の知識ではなく、
仕事をひとつ任せられる御社専用の仕組みです。
そして——つくって終わりに、しません。

「何を受け取るか」「どこまで処理するか」「誰に確認を返すか」「いつ止めて相談するか」。現場の判断まで含めて決めるから、AIが一つの仕事を実際に担えるようになります。減らしたいのは人ではなく、人がやらなくてもいい仕事です。

  1. 01 / INPUT

    いつもの仕事

    情報・依頼・問い合わせが届く

  2. 02 / AI

    AIが下書き・整理

    型にできる作業を先に進める

  3. 03 / HUMAN

    人が確認・判断

    例外と最終判断を残す

  4. 04 / OUTPUT

    次の仕事・お客様へ

    確認済みの内容を返す

人が最終判断を残すから、現場の言葉と責任の所在を失わずに、仕事を軽くできます。

AFTER THE BUILD — 作った後こそ、本番

いま、AIで「作ること」自体は、誰にでもできるようになりました。

本当に大変なのは、そのあとです。業務が変われば直す。例外が出たら判断する。ちゃんと動いているかを見守る——この「作った後の修正・保守・見直し」に取られる時間こそ、経営者が一番失いたくないものだと考えています。だからこの支援は、仕組みを渡して終わりではなく、担当者が回せる状態で残すところまで。ご希望があれば、その後の運用まで月額で引き受けます

05 — WHAT REMAINS

3か月後、御社に残るもの。

ツールの操作方法だけを残すのではありません。AIが担う役割と、担当者が引き継げる運用の基準を残します。

01

役割の定義書

AIが何を受け取り、どこまで処理し、誰に返すかを一枚にします。

02

業務テンプレート

下書き・整理・分類を、御社の文脈に合わせて動く形に整えます。

03

確認・例外ルール

人が判断する場面、AIを止める条件、相談先を明文化します。

04

前後比較シート

時間、手戻り、利用状況を見返し、次に改善する業務を選べるようにします。

小さく始める — 最初は一業務だけ いつでも止められる — 自走を選んだら卒業できます 品質は先に見られます — 無料資料・3分診断
06 — 3-MONTH BUILD

一気に広げず、小さく動かして、現場に残します。

STEP 1

業務を選ぶ

時間・頻度・難しさ・情報の扱いを見ながら、最初に取り組む一業務を決めます。

STEP 2

人とAIの役割を分ける

AIに任せる範囲と、人が確認・判断する範囲を、実際の仕事の順番で設計します。

STEP 3

実務で試す

通常のケースと例外ケースを扱い、現場の言葉に合わせて手順とテンプレートを直します。

STEP 4

担当者に引き継ぐ

運用手順と確認ルールを残し、担当者が一人で回せるかを確認します。

07 — FIT / NOT FIT

まず、向いている仕事を正直に絞ります。

この支援が合うケース

経営者・責任者が「これは自分がやらなくてもいい」と感じている、文章・情報・一次対応を含む繰り返しの仕事を一つ、現場から手放したい企業。

  • 見積・請求・報告書の作成、領収書・売上データの整理入力
  • 商談前の情報整理、議事録からの顧客管理システム更新
  • 問い合わせの分類、返信下書き、よくある質問の整理
  • 提案書のたたき台、LINE・メール・SNSなど発信の下書き
  • 定例レポートの収集、要約、広報素材の整理

この支援では扱わないこと

安全性と再現性を守るため、次のご依頼は別の開発・導入支援として切り分けます。

  • 基幹システムとの連携や、大量データの処理
  • 最終判断や対外送信を、人の確認なしで自動化すること
  • 個人情報・機密情報を、社内ルールの確認なしに扱うこと
  • 全社一斉のDXや、無制限の開発・チャット支援
08 — WHY TUMUGIBA

「AIができること」からではなく、
「仕事を任せられること」から考えます。

ホテル・レストランの現場責任者として、業務と人のあいだで判断してきた経験。大手IT企業グループでの生成AI研修の企画・講師。LINE・お客様対応・営業の流れの設計実務。

異なる現場で共通してやってきたのは、道具より先に仕事の流れを整えることでした。だから研修も実装も、ツールの説明からではなく、御社の仕事の話から始めます。

高橋 慎太郎合同会社TUMUGIBA 代表
5年+
独立後、法人との継続契約を
中心に実務を担当
4.43/5.00
企業向けAI研修の平均満足度
(2026年6〜7月)
2か月連続
企業向けAI研修の講師部門で
社内表彰1位
3時間 → 30分
業務委託先の制作業務
一工程での短縮実例

※ 満足度・表彰は大手IT企業グループの社内集計です。4.43は、6月(4.59)と7月(4.37)の担当講座平均を講座数で加重した値です。時間短縮は業務委託先で担当した一工程の実績で、同等の効果を保証するものではありません。

09 — HIRE OR HANDOFF

人を増やす前に、
繰り返しの仕事を分けられるか見てください。

人を置き換えるサービスではありません。人を採用する前に、まず繰り返しの一業務をAIに引き継げるかを、小さく確かめる選択肢です。

担当者を採用する場合AI実装伴走の場合
1年目の費用目安約300万円〜(月25万円換算の例)60万円(税別)+外部ツール費
立ち上がるまで採用・教育・業務の引き継ぎが必要最初の一業務を3か月で試行
担う範囲幅広い業務を担える型にできる繰り返しの仕事から始める
最終判断担当者が状況に応じて判断人が確認・判断し、例外時は止める
続くコスト毎月の給与・社会保険が固定で発生実装後は月額運用サポート(月8万円)を選択制で

月25万円の人を一人増やせば、1年でおよそ300万円。AI実装伴走は、その2〜3か月分ほどの費用で、繰り返しの一業務を回る形にします。しかも、給与のように毎月は増えません。

※ 採用費用は、月額25万円を12か月で換算した給与水準の簡易比較です。採用と本サービスは代替関係ではなく、固定的・反復的な業務を先に整える比較です。効果や費用は業務範囲・運用体制により異なります。

10 — INITIAL OFFER

最初の一業務を、現場と一緒に仕組みにします。

範囲を曖昧にせず、最初の一業務を明確にやり切ります。品質を保つため、同時にお受けできる社数には限りがあります。

AI実装伴走(3か月) 同時受付枠に限りがあります
600,000円・税別

お支払いは一括のほか、月額での分割もご相談いただけます。

  • 対象業務の選定と、現場ヒアリング
  • AIの役割・確認・例外ルールの設計
  • 実務での試行、改善レビュー、運用手順書
  • 3か月の実装セッションと、担当者の自走確認
  • 実装後の運用・保守を月額で続ける選択肢(任意)

※ 基幹システム連携、個別開発、人の確認なしの自動送信、外部ツール費用は含みません。現場の状況により、実施方法と開始時期を適合確認で決定します。

12 — FAQ

始める前に、気になること。

Q

AIに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。プログラミング経験は前提にしません。対象業務をよく知る担当者が、普段の仕事の流れを共有できることを重視します。

Q

なぜ対象業務を一つに絞るのですか?

複数の業務を同時に広げると、誰が何を確認するかが曖昧になり、使われない仕組みが増えやすいためです。一つを実運用まで進めた後に、次の業務を選びます。

Q

機密情報や個人情報の扱いが心配です。

適合確認の時点で、入力する情報、利用可能なツール、社内ルールを確認します。確認が済んでいない情報を外部AIへ入れる設計は行いません。

Q

開発会社への依頼とは何が違いますか?

完成物を渡して終わる開発ではありません。御社の実際の業務で試し、担当者が確認・改善できる状態まで一緒に整えます。作った後の運用・保守も月額で引き受けられます。基幹連携や複数業務の個別開発が必要な場合は、別の実装支援として範囲と費用を設計します。

13 — CONTACT

まず、御社の業務でどれだけ減らせるか、
見てみませんか。

まずは3分の無料診断で、AIで減らせる時間の目安と次の一歩をご確認ください。じっくり話したい方には、30分の無料相談で見立てをその場でお出しします。合わない場合も、正直にそうお伝えします。

診断は約3分・回答は送信されません。相談はオンライン|事前資料は不要です。売り込みはしません。