ABOUT — 紡ぎ場について

人が心地よく関われる
場を設える会社です。

合同会社TUMUGIBA(つむぎば)は、生成AIの研修・実装・伴走と、Webプロモーション・導線設計を提供する会社です。伝えたいことを相手に届く言葉と仕組みに変え、人と人が心地よく関われる仕事の場を整えます。

01 — PHILOSOPHY

私たちが、設えたい場。

紡ぐとは、異なる糸を撚り合わせて、一本の強い糸にすること。AIと人を。知識と実践を。人と人を。自分の内側を感じ、今この瞬間を味わい、大切な人と分かち合える——私たちは、そんな時間が生まれる場を設えたいと考えています。

PHILOSOPHY

自分の内側を感じ、今この瞬間を味わい、大切な人と分かち合う。

MISSION

人が、自分らしさに気づき、誰かと心地よく関わり、いい時間を重ねられる場を設える。

私たちにとってコミュニケーションとは、自分と相手のあいだで、感じていること・大切にしていること・意図が行き来し、関係と次の行動が生まれることです。AIは、人を置き換えるためのものではありません。人の時間と心の余地——余白——を取り戻し、人が人に向き合うための静かな相棒です。

02 — PROFILE

少しだけ、私の話をさせてください。

代表 高橋慎太郎
高橋 慎太郎 合同会社TUMUGIBA 代表|AI実装プランナー/社外AI推進室室長/コミュニケーションディレクター

ホテルの現場で7年。LINEのコミュニケーション設計。生成AI研修の企画・講師。形を変えながら、やってきたことはひとつ——人と人が心地よく関われる場を設えることです。

一番古い記憶は、祖父と行った銭湯です。帰り道、みんなの機嫌がよくて、なんだか安心で、「自分のままでいていいんだ」と思えました。幼稚園のころは、パンにジャムを塗っただけのサンドイッチを作って、家族に配って回っていました。みんなが嬉しそうに食べる顔を見るのが、たまらなく好きでした。

誰かの嬉しそうな顔を、少し離れたところから見ている。
私の原点は、たぶんここです。

大学では野球ばかりで、やりたいことは何もありませんでした。就活で初めて「人を感動させる仕事がしたい」と思い、ホテルの会社に入りました。クリスマス満席のレストランを、一歩引いて眺めた夜のことは、いまでも覚えています。お客様もメンバーも楽しそうで、「ああ、幸せだな」と思いました。ジャムサンドの頃と、同じ気持ちでした。

でも、心のどこかでずっと思っていました。「いつか、自分でやってみたい」と。そのくせ、何年も動けませんでした。特別やりたいことがあるわけでもない。そんな自分が嫌いでした。動いたのは、第一子が生まれるタイミングです。「ここで行かないと、一生このままだ」と会社を辞めました。

そこからが、どん底でした。勧められるまま入った保険営業は、性に合わず失敗。次に紹介された社長のもとでは、契約書のないまま働き、給料が2回、支払われませんでした。最後は、罵倒の電話で終わりました。妻と、生まれたばかりの娘がいるのに、収入はゼロ。ただ、一番つらかったのは、お金のことではありません。

誰にも言えなかったことです。かっこ悪くて、情けなくて、一人で抱え込みました。うつの一歩手前だったと思います。

転機は、アドラー心理学のコーチングとの出会いでした。半年かけて、全部吐き出しました。そこで気づいたのは、意外なことでした。あの社長は例外で、それ以外の人生は、本当に人に恵まれていた。そしてもう一つ。契約書がないことに、私は最初から違和感を感じていました。その自分の中の引っかかりを、聞かずに放置した。それが、一番の敗因でした。ここで手に入れたのが、勇気づけと自己受容。自分とのコミュニケーションの取り方と、人とのコミュニケーションの取り方です。

この土台の上に、仕事を積み直しました。最初は、LINEを使った企業とお客様のコミュニケーション設計。大手企業から中堅企業まで、設計から運用までを担当しました。そして、AIに出会いました。

独立してからの私は、ずっと全部を一人でやってきました。提案書も、請求書も、経理も、調べ物も、ぜんぶです。だから、まず自分を実験台にしました。自分の仕事のやり方を片っ端から言葉にして、AIに渡してみたんです。すると、月20時間かかっていた作業が、5時間になりました。そのとき、はっきりわかったことがあります。「一人で抱え込まなくていい」は、心の持ち方だけの話ではない。

仕組みで、実現できる。

いまは、企業向けAI研修の設計と登壇をしながら、専門家や一人社長の「頭の中にあるやり方」を、AIの上で動く形に実装する仕事をしています。現場で出会うのは、腕は確かで、頭の中に全部あるのに、メールや資料や経理に時間を奪われている人たちです。本当は、自分にしかできない仕事と、大切な人との時間に使いたいのに。その姿は、一人で抱え込んでいた、あのときの私と同じに見えます。

だから、この仕事をしています。抱えているものを聞いて、言葉にして、AIと仕組みに移す。仕事が「あなたらしいまま」回るまで、作る・伝える・支える、の3つで一緒にやる。AIを入れる目的は、時間を削ることではないと思っています。余白を返すことです。空いた時間で、誰と、何をするか。そこからが、その人の本番です。

会社の名前は、TUMUGIBA——紡ぎ場、という意味にしました。人とAI。仕事と、大切な人との時間。頭の中と、現場。離れているもののあいだに糸を通して、撚り合わせて、一本にする。そうやって、笑いと感動と感謝が循環する場を紡いでいくのが、私のやりたいことです。

一人で抱え込むことは、誰の宿命でもありません。もしあなたが、頭の中に全部あるのに、誰にも渡せず一人で抱えているなら——それは、あのときの私です。だから、AIの話の前に、まず聞かせてください。あなたの中にあるものを一緒に形にして、その先にいる誰かの嬉しそうな顔まで届ける。やりたいことは、幼少期から変わっていません。

03 — HISTORY

歩んできた道。

04 — NUMBERS

数字で見る、いま。

4.59/5.00
研修満足度
(担当8講座の平均)
2部門
研修事業の社内表彰で
企画・講師とも1位
7
ホテル・レストランの
現場責任者経験
83%
自社業務の
作業時間削減 実例

※ 満足度・表彰は大手IT企業グループの生成AI研修事業における社内集計・社内表彰(企画部門7名中/講師部門10名中)。83%は自社業務の一工程での実績です。

05 — CREDO

あなたへの約束。

  1. あなたの顧客の、隠れた本音を見つける手伝いをします。

  2. 見つけた本音を使って、ビジネスの目標達成を支援します。

  3. 目標のその先に、笑いと感動、余白と豊かさが溢れる人生を。

06 — COMPANY

会社概要

社名合同会社TUMUGIBA(つむぎば)
代表高橋 慎太郎
設立2025年12月
所在地神奈川県横浜市戸塚区
事業内容生成AI研修・ワークショップの企画・実施/AI実装・業務自動化の伴走支援/Webプロモーション・導線設計(LP・LINE公式アカウント構築)/個人向けリスキリング教育(準備中)
対応エリア全国(オンライン対応・研修は対面も可)
07 — MORE

もっと知りたい方へ。

08 — CONTACT

まず、話してみませんか。

AIの話の前に、まず、あなたの仕事の話を聞かせてください。30分の無料相談で、見立てをその場でお伝えします。