閉店後の事務を減らしたい、ホテル・旅館・飲食店の方へ

閉店後の事務を、
お客様に向き合う時間へ。

売上・勤怠の入力、口コミ返信、採用連絡。営業後に残るパソコン仕事を、現場が大切にしてきた接客や対応の基準を残したまま、AIと分担します。ホテル・レストランの現場を知る実装者が、まず一業務から伴走します。

診断は約3分・回答は送信されません。合わない場合は、無理におすすめしません。

BEFORE閉店後に、売上入力・返信・申し送りが残っている。
WITH AIAIが整理と下書きを先に進め、人は確認に集中する。
AFTERお客様とスタッフに向き合う余裕を、現場へ戻していく。

A SMALL CHANGE AT CLOSING TIME

閉店後にレジや書類を前にしてパソコン仕事を続ける様子
BEFORE営業が終わってから、
もう一つの仕事が始まる。

売上入力、口コミ返信、採用連絡、申し送り。接客のあとに、同じ人がパソコン仕事を抱え続けている。

お客様を落ち着いて迎えるホテルスタッフの様子
AFTER最後に残る仕事を、
短く、確かな形にする。

AIが整理と下書きを先に進め、人は確認と判断に集中する。現場に、お客様とスタッフへ向き合う余裕を戻していく。

朝の光が入る店内で、営業前の準備を整える様子
HOSPITALITY / A CALMER STARTお店の余裕は、営業前と閉店後の仕事から生まれます。

接客・調理・判断は人のまま。AIが担うのは、パソコンに向かう繰り返しの事務だけです。

01 — AFTER CLOSING

閉店後に残る事務が、
お店の余裕を削っていませんか。

最後のお客様を見送ってから始まる、売上入力、返信、申し送り。
お客様を優先するお店ほど、こうした仕事は夜に積み上がります。減らしたいのは接客ではなく、同じ人が抱え込んでいる、型にできるパソコン仕事です。

01 / SALES & ATTENDANCE

営業が終わってから、数字を打ち込んでいる

売上、勤怠、領収書。毎日同じ場所へ転記する作業に、閉店後の時間が使われている。

02 / REVIEW

お客様へのお礼が、後回しになる

一件ずつ丁寧に返したい。でも営業中には文面を考える時間がなく、口コミの返信が溜まっていく。

03 / INQUIRY

同じ質問への返信が、毎回ゼロから

予約、プラン、設備、アレルギー対応。答えはあるのに、その都度探して、文面をつくっている。

04 / REPORT

申し送りと日報で、最後の人が帰れない

営業後に散らばった情報をまとめ、共有漏れがないか確認する。責任者だけが最後まで残る。

05 / HIRING

採用連絡が遅れ、会う前に候補者を逃す

応募が来ても返信は営業中に止まる。面接までの案内が遅れ、せっかくのご縁を逃してしまう。

02 — WHY AI STAYS UNUSED

なぜ、ツールを入れても仕事が減らないのか。

使い方を知らないからではありません。AIに何を受け渡し、どこまで任せ、誰が判断を返すかが決まっていないと、ツールはあっても仕事は減りません。

01

どの業務から始めるか、決めきれない

候補が多いほど、効果・難しさ・情報の扱いを比べられず、試す前に止まります。

02

AIに任せる範囲が、曖昧なままになる

下書きまでは任せられても、誰が何を確認するかが決まらないと、現場では使い続けられません。

03

一人だけが使える状態で終わる

個人の工夫ではなく、担当者が引き継げる仕事の型になって初めて、お店の資産になります。

03 — WHAT WE BUILD

つくるのはツールの使い方ではなく、
お店の仕事をひとつ任せられる専用の仕組みです。
そして——つくって終わりに、しません。

「何を受け取るか」「どこまで処理するか」「誰に確認を返すか」「いつ止めて相談するか」。現場の判断まで含めて決めるから、AIが一つの仕事を実際に担えるようになります。減らしたいのは人ではなく、人がやらなくてもいい仕事です。

AFTER THE BUILD — 作った後こそ、本番

いま、AIで「作ること」自体は、誰にでもできるようになりました。

本当に大変なのは、そのあとです。現場が変われば直す。例外が出たら判断する。ちゃんと動いているかを見守る——この「作った後の修正・保守・見直し」に取られる時間こそ、経営者が一番失いたくないものだと考えています。だからこの伴走は、仕組みを渡して終わりではなく、担当者が回せる状態で残すところまで。ご希望があれば、その後の運用まで月額で引き受けます

04 — WHERE TO START

お客様とスタッフに、
余裕を向けるために。

すべてを自動化する必要はありません。まずは頻度が高く、型にでき、人が最終確認できる仕事を一つ。AIに任せる範囲と、人が判断する場面を先に決めることで、お店らしさを失わずに、閉店後の事務から時間を取り戻します。

01 / ACCOUNTING

領収書・売上の整理入力

レジ締めあとの打ち込みを、まずここから。領収書・納品書の振り分けや、デリバリー売上のまとめなど、営業後の入力を下書きに。

02 / REVIEW

口コミ返信の下書き

店舗・施設らしい表現の候補を整え、責任者が確認してから返信する形に。

03 / INQUIRY

問い合わせ返信の準備

予約・プラン・設備など、よくある質問への回答案を、速く取り出せるように。

04 / HIRING

採用の連絡・入社案内

応募への返信や入社案内の文面を整え、面接の前に応募者を逃さない形に。

05 / REPORT

日報・申し送りの整理

営業後に散らばる情報を整え、次の勤務者が必要なことを追える形に。

06 / KNOWLEDGE

発注案・よくある質問・手順書の更新

発注案や業者比較のたたき台づくり、ベテランの経験に閉じがちな対応の知識化まで。

  1. 01 / DAYTIME

    営業中の仕事

    接客・調理・判断に集中する

  2. 02 / AFTER HOURS

    閉店後の事務

    入力・返信・整理が残る

  3. 03 / AI SUPPORT

    AIが下書き・整理

    パソコンに向かう作業を軽くする

  4. 04 / CHECK

    人が確認して終える

    責任者が最終判断をする

接客・調理・判断を置き換えず、閉店後の事務だけを先に軽くします。

05 — WHAT REMAINS

3か月後、お店に残るもの。

ツールの操作方法だけを残すのではありません。AIが担う役割と、担当者が引き継げる運用の基準を残します。

01

AIの役割定義

何を受け取り、どこまで処理し、誰に返すかを一枚にします。

02

業務テンプレート

下書き・整理・分類を、お店の文脈に合わせて動く形に整えます。

03

確認・例外ルール

人が判断する場面、AIを止める条件、相談先を明文化します。

04

前後比較シート

時間、手戻り、利用状況を見返し、次に改善する仕事を選べるようにします。

小さく始める — 最初は一施設・一業務 いつでも止められる — 自走を選んだら卒業できます 品質は、先に見られます
06 — SEE THE QUALITY FIRST

契約の前に、仕事ぶりを
見てから決めてください。

導入の判断は、話を聞いてからで十分です。その前に、私たちの考え方と品質がわかるものを置いておきます。

MANGA / HOTEL

まんがでわかる、宿の閉店後

ある旅館の支配人が、夜の事務作業から抜け出すまで。3分で読めるストーリーです。

読んでみる →
MANGA / RESTAURANT

まんがでわかる、店の閉店後

ある店長の閉店後。飲食店の一日をまんがにしました。

読んでみる →
DIAGNOSIS / 3 MIN

3分診断:どれだけ減らせるか

9つの質問で、減らせる時間の目安と次の一歩をその場で表示。回答は送信されません。

診断してみる →
07 — WHY TUMUGIBA

感動を生む場は、表に見えない仕事で
支えられている。

お客様の心に残るのは、料理や部屋だけではありません。誰かと笑った会話、さりげない気づかい、また訪れたくなる余韻。その時間をつくるために、現場の人たちは毎日、目の前のお客様に向き合っています。

けれど営業が終わると、報告、返信、申し送り、シフト調整が残る。接客が好きでこの仕事を選んだ人ほど、事務作業に夜を取られていく。その景色を、ホテル・レストランの現場で何度も見てきました。

クリスマスで満席になったレストランで、お客様もスタッフも本当に楽しそうに過ごしている。少し離れた場所からその景色を見たとき、胸が熱くなって、「この仕事をやっていてよかった。なんて幸せなんだろう」と心から思いました。自分は、こういう時間が生まれる場をつくりたいのだと、はっきりわかりました。

AIはおもてなしの代わりにはなれません。でも、その時間を守る仕組みにはなれます。だから研修も実装も、ツールの説明からではなく、お店の仕事の話から始めます。

高橋 慎太郎合同会社TUMUGIBA 代表/AI実装プランナー
7
ホテル・レストランの現場責任者
5年+
独立後、法人との継続契約を
中心に実務を担当
4.43/5.00
企業向けAI研修の平均満足度
(2026年6〜7月)
2か月連続
企業向けAI研修の講師部門で
社内表彰1位
3時間 → 30分
業務委託先の制作業務
一工程での短縮実例

※ 満足度・表彰は大手IT企業グループの社内集計です。4.43は、6月(4.59)と7月(4.37)の担当講座平均を講座数で加重した値です。時間短縮は業務委託先で担当した一工程の実績で、同等の効果を保証するものではありません。宿泊・飲食向けの導入事例は、検証協力企業とともに作成中です。

08 — HIRE OR HANDOFF

「事務のために人を雇う」と、比べてみてください。

人を置き換えるサービスではありません。人を採用する前に、まず繰り返しの一業務をAIに引き継げるかを、小さく確かめる選択肢です。

事務担当を採用する場合AI実装伴走の場合
1年目の費用目安約300万円〜(月25万円換算の例)60万円(税別)+外部ツール費
立ち上がるまで採用・教育・仕事の引き継ぎが必要最初の一業務を3か月で試す
担う範囲幅広い仕事を担える型にできる繰り返しの仕事から始める
最終判断担当者が状況に応じて判断人が確認・判断し、例外時は止める
続くコスト毎月の給与・社会保険が固定で発生実装後は月額運用サポート(月8万円)を選択制で

事務のために月25万円の人を一人増やせば、1年でおよそ300万円。AI実装伴走は、その2〜3か月分ほどの費用で、一つの仕事を回る形にします。しかも、給与のように毎月は増えません。

※ 採用費用は、月額25万円を12か月で換算した給与水準の簡易比較です。採用と本サービスは代替関係ではなく、決まった手順で繰り返す仕事を先に整える比較です。効果や費用は業務範囲・運用体制により異なります。

09 — INITIAL OFFER

お店の価値を守るために、
まず一業務から引き継いでみる。

範囲を曖昧にせず、最初の一業務を明確にやり切ります。品質を保つため、同時にお受けできる社数には限りがあります。

AI実装伴走(3か月) 同時受付枠に限りがあります
600,000円・税別

お支払いは一括のほか、月額での分割もご相談いただけます。

  • 対象業務の選定と、現場ヒアリング
  • 人とAIの役割・確認・例外ルールの設計
  • 実務での試行、改善レビュー、運用手順書
  • 3か月の実装セッションと、担当者の自走確認
  • 実装後の運用・保守を月額で続ける選択肢(任意)

※ 基幹システム連携、個別開発、複数施設への横展開、外部ツール費用は含みません。現場の状況により、実施方法と開始時期を適合確認で決定します。

11 — FAQ

始める前に、確認したいこと。

Q

パソコンに詳しいスタッフが必要ですか?

必要ありません。対象の仕事をよく知る担当者が、普段の仕事の流れを持ち込めることを重視します。プログラミング経験は前提にしません。

Q

繁忙期でも進められますか?

忙しい時期と落ち着く時期のある現場を前提に、打ち合わせと試行のペースを調整します。実務で試す時間が全く取れない期間は、開始時期をずらす方が適切な場合があります。

Q

お客様の個人情報が心配です。

適合確認で、使ってよい情報・ツール・社内ルールを確認します。確認されていない個人情報や大切な情報を、外部のAIへ入れる設計は行いません。

Q

複数の店舗・施設へ広げられますか?

できます。ただし最初は一施設・一業務で型を確かめ、その後に広げることをおすすめします。現場ごとの例外を把握しながら進めるためです。

12 — CONTACT

営業終わりの事務作業が、どれだけ減らせるか。
まず、見てみませんか。

まずは3分の無料診断で、減らせる時間の目安と次の一歩をご確認ください。じっくり話したい方には、30分の無料相談で見立てをその場でお出しします。いま始めない方がよい場合も、理由と次に整えることをお伝えします。

診断は約3分・回答は送信されません。相談はオンライン|事前資料は不要です。売り込みはしません。