閉店後の事務を、
お客様に向き合う時間へ。
売上・勤怠の入力、口コミ返信、採用連絡。営業後に残るパソコン仕事を、現場が大切にしてきた接客や対応の基準を残したまま、AIと分担します。ホテル・レストランの現場を知る実装者が、まず一業務から伴走します。
診断は約3分・回答は送信されません。合わない場合は、無理におすすめしません。
売上・勤怠の入力、口コミ返信、採用連絡。営業後に残るパソコン仕事を、現場が大切にしてきた接客や対応の基準を残したまま、AIと分担します。ホテル・レストランの現場を知る実装者が、まず一業務から伴走します。
診断は約3分・回答は送信されません。合わない場合は、無理におすすめしません。
A SMALL CHANGE AT CLOSING TIME
売上入力、口コミ返信、採用連絡、申し送り。接客のあとに、同じ人がパソコン仕事を抱え続けている。
AIが整理と下書きを先に進め、人は確認と判断に集中する。現場に、お客様とスタッフへ向き合う余裕を戻していく。

接客・調理・判断は人のまま。AIが担うのは、パソコンに向かう繰り返しの事務だけです。
最後のお客様を見送ってから始まる、売上入力、返信、申し送り。
お客様を優先するお店ほど、こうした仕事は夜に積み上がります。減らしたいのは接客ではなく、同じ人が抱え込んでいる、型にできるパソコン仕事です。
売上、勤怠、領収書。毎日同じ場所へ転記する作業に、閉店後の時間が使われている。
一件ずつ丁寧に返したい。でも営業中には文面を考える時間がなく、口コミの返信が溜まっていく。
予約、プラン、設備、アレルギー対応。答えはあるのに、その都度探して、文面をつくっている。
営業後に散らばった情報をまとめ、共有漏れがないか確認する。責任者だけが最後まで残る。
応募が来ても返信は営業中に止まる。面接までの案内が遅れ、せっかくのご縁を逃してしまう。
使い方を知らないからではありません。AIに何を受け渡し、どこまで任せ、誰が判断を返すかが決まっていないと、ツールはあっても仕事は減りません。
候補が多いほど、効果・難しさ・情報の扱いを比べられず、試す前に止まります。
下書きまでは任せられても、誰が何を確認するかが決まらないと、現場では使い続けられません。
個人の工夫ではなく、担当者が引き継げる仕事の型になって初めて、お店の資産になります。
つくるのはツールの使い方ではなく、
お店の仕事をひとつ任せられる専用の仕組みです。
そして——つくって終わりに、しません。
「何を受け取るか」「どこまで処理するか」「誰に確認を返すか」「いつ止めて相談するか」。現場の判断まで含めて決めるから、AIが一つの仕事を実際に担えるようになります。減らしたいのは人ではなく、人がやらなくてもいい仕事です。
本当に大変なのは、そのあとです。現場が変われば直す。例外が出たら判断する。ちゃんと動いているかを見守る——この「作った後の修正・保守・見直し」に取られる時間こそ、経営者が一番失いたくないものだと考えています。だからこの伴走は、仕組みを渡して終わりではなく、担当者が回せる状態で残すところまで。ご希望があれば、その後の運用まで月額で引き受けます。
すべてを自動化する必要はありません。まずは頻度が高く、型にでき、人が最終確認できる仕事を一つ。AIに任せる範囲と、人が判断する場面を先に決めることで、お店らしさを失わずに、閉店後の事務から時間を取り戻します。
レジ締めあとの打ち込みを、まずここから。領収書・納品書の振り分けや、デリバリー売上のまとめなど、営業後の入力を下書きに。
店舗・施設らしい表現の候補を整え、責任者が確認してから返信する形に。
予約・プラン・設備など、よくある質問への回答案を、速く取り出せるように。
応募への返信や入社案内の文面を整え、面接の前に応募者を逃さない形に。
営業後に散らばる情報を整え、次の勤務者が必要なことを追える形に。
発注案や業者比較のたたき台づくり、ベテランの経験に閉じがちな対応の知識化まで。
接客・調理・判断に集中する
入力・返信・整理が残る
パソコンに向かう作業を軽くする
責任者が最終判断をする
接客・調理・判断を置き換えず、閉店後の事務だけを先に軽くします。
ツールの操作方法だけを残すのではありません。AIが担う役割と、担当者が引き継げる運用の基準を残します。
何を受け取り、どこまで処理し、誰に返すかを一枚にします。
下書き・整理・分類を、お店の文脈に合わせて動く形に整えます。
人が判断する場面、AIを止める条件、相談先を明文化します。
時間、手戻り、利用状況を見返し、次に改善する仕事を選べるようにします。
導入の判断は、話を聞いてからで十分です。その前に、私たちの考え方と品質がわかるものを置いておきます。
お客様の心に残るのは、料理や部屋だけではありません。誰かと笑った会話、さりげない気づかい、また訪れたくなる余韻。その時間をつくるために、現場の人たちは毎日、目の前のお客様に向き合っています。
けれど営業が終わると、報告、返信、申し送り、シフト調整が残る。接客が好きでこの仕事を選んだ人ほど、事務作業に夜を取られていく。その景色を、ホテル・レストランの現場で何度も見てきました。
クリスマスで満席になったレストランで、お客様もスタッフも本当に楽しそうに過ごしている。少し離れた場所からその景色を見たとき、胸が熱くなって、「この仕事をやっていてよかった。なんて幸せなんだろう」と心から思いました。自分は、こういう時間が生まれる場をつくりたいのだと、はっきりわかりました。
AIはおもてなしの代わりにはなれません。でも、その時間を守る仕組みにはなれます。だから研修も実装も、ツールの説明からではなく、お店の仕事の話から始めます。
※ 満足度・表彰は大手IT企業グループの社内集計です。4.43は、6月(4.59)と7月(4.37)の担当講座平均を講座数で加重した値です。時間短縮は業務委託先で担当した一工程の実績で、同等の効果を保証するものではありません。宿泊・飲食向けの導入事例は、検証協力企業とともに作成中です。
人を置き換えるサービスではありません。人を採用する前に、まず繰り返しの一業務をAIに引き継げるかを、小さく確かめる選択肢です。
| 事務担当を採用する場合 | AI実装伴走の場合 | |
|---|---|---|
| 1年目の費用目安 | 約300万円〜(月25万円換算の例) | 60万円(税別)+外部ツール費 |
| 立ち上がるまで | 採用・教育・仕事の引き継ぎが必要 | 最初の一業務を3か月で試す |
| 担う範囲 | 幅広い仕事を担える | 型にできる繰り返しの仕事から始める |
| 最終判断 | 担当者が状況に応じて判断 | 人が確認・判断し、例外時は止める |
| 続くコスト | 毎月の給与・社会保険が固定で発生 | 実装後は月額運用サポート(月8万円)を選択制で |
事務のために月25万円の人を一人増やせば、1年でおよそ300万円。AI実装伴走は、その2〜3か月分ほどの費用で、一つの仕事を回る形にします。しかも、給与のように毎月は増えません。
※ 採用費用は、月額25万円を12か月で換算した給与水準の簡易比較です。採用と本サービスは代替関係ではなく、決まった手順で繰り返す仕事を先に整える比較です。効果や費用は業務範囲・運用体制により異なります。
範囲を曖昧にせず、最初の一業務を明確にやり切ります。品質を保つため、同時にお受けできる社数には限りがあります。
お支払いは一括のほか、月額での分割もご相談いただけます。
※ 基幹システム連携、個別開発、複数施設への横展開、外部ツール費用は含みません。現場の状況により、実施方法と開始時期を適合確認で決定します。
必要ありません。対象の仕事をよく知る担当者が、普段の仕事の流れを持ち込めることを重視します。プログラミング経験は前提にしません。
忙しい時期と落ち着く時期のある現場を前提に、打ち合わせと試行のペースを調整します。実務で試す時間が全く取れない期間は、開始時期をずらす方が適切な場合があります。
適合確認で、使ってよい情報・ツール・社内ルールを確認します。確認されていない個人情報や大切な情報を、外部のAIへ入れる設計は行いません。
できます。ただし最初は一施設・一業務で型を確かめ、その後に広げることをおすすめします。現場ごとの例外を把握しながら進めるためです。
まずは3分の無料診断で、減らせる時間の目安と次の一歩をご確認ください。じっくり話したい方には、30分の無料相談で見立てをその場でお出しします。いま始めない方がよい場合も、理由と次に整えることをお伝えします。
診断は約3分・回答は送信されません。相談はオンライン|事前資料は不要です。売り込みはしません。